年間スケジュール予定表

初回 イメージ優先のお勉強 まずは撮る 撮ったら見せる
2回目 まずは撮る 撮ったら選ぶ 撮ったら見せる
3回目 撮ったら選ぶ 撮ったらプリントする 撮ったら見せる
4回目 プリントの指示テクニック トリミングと濃度や色あい 撮ったら見せる
5回目 トリミングと濃度や色あい プリントは最低2回はプリントする事になります。 アルバムに10CUT程度集まりだしました。
6回目 指定(個人のお店)のプリント専門店?無理が効くお店を探そう! 写真のイメージは濃度と色調!! アルバムの中は、宝物ですねー!
2004.06.24
7回目
8回目
9回目
10回目
11回目
12回目
卒業 写真展発表が知人友人に自分の中にあるイメージを伝える事が出来る正式な場所です。

初回という意味
色んなアマチュアさん達がばらばらに講習にいらっしゃいます。連続でこれない方もいますし、何となくふらふらーとセミナーに足が向かなかったり、そこにビギナーカメラマンの特徴でもありますし、良くない部分でもあります。また、いつでも初回のままの存在が好きな方もいます。。
なので、決まりは作りません。。

2回目という意味
イメージしましょう。目をつぶって無の空間から目を開いた時、が見えますか?テクニックでなく上手く撮る事でなく、何が見えるかという事が大切なんです。100人100通りの見え方があります。生まれ育てた感性を最大限に生かしましょう。。撮らなくてもいいのかもしれませんが、セミナーの時はとりあえずシャッターを押してください。次回に繋がらないので、、、。

3回目という意味
写真を選び出す事=カメラマンの個性であり、イメージの強調にもなります。最も大切な部分です。
自分の写真は自分で選ぶ!!多分一生この部分で悩むでしょうね。選ぶ方法や考え方を教えます。

4回目という意味
4回目とは撮った写真をプリントする事に重要な部分があります。
好きな写真を選ぶことの大切さを勉強してもらいたいと思います。いろいろ好きな写真が出てきます。また逆にいい写真が無いと悩む方もいます。それでいいんです。自分の好きな方向にイメージしてください。悩む事は重要です。僕はどんな質問がきても、お答えできます。答えの解釈は皆さんですねー。心の扉を開けてください。また、受け入れてくださいねー。
だって楽に楽しく楽しむ事が一番大切なんです。


少しだけ。。技術的なことです。

コンパクトカメラにストロボ
コンパクトカメラにはストロボが付いていますね、暗いとこで撮ると、ストロボが自動発行する機種と発行しないように出来るカメラがあります。さて皆さんはどちらを使っていますかー?
カメラ任せもいいですし、カメラを使いこなしたいと考える人がいましたら、是非暗い中(真っ暗はダメ)で、ストロボ無しで撮ってみてください。ブレブレですが、逆に狙いで撮ると面白い写真が出来上がりますねー。。
どうして後ろが真黒くなるかといいますと、ストロボは自動発行するとシャッタースピードが自動的に早くなる(1/60secので後ろや遠くが暗くなるのです。。

ストロボ撮影で、自動プリント焼き増しを頼むと、記念撮影の場合なんか、顔が真っ白で、後ろ(背景)が真っ黒?この経験はありますかー?
自動プリントは後ろが黒い壁だったら、顔は真っ白く仕上がります。逆に後ろが白い壁だったら、顔の色は普通か少し暗く仕上がります。分かるかなー?
自動プリントとはそういうものなんです。
ここでアラジンの教え!
顔を白く飛ばないようにと再度注文すれば、ネガフイルムの場合は、OKです。きれいに仕上がります。
デジタルカメラはNGになります。デジタルカメラは、顔が真っ白く仕上がった場合データーが露出オーバーでデーターが無いとお考え下さい。




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