思い出
私の生まれは、熊本市内のはずれ村だったが、今ではバイパスができ、車のディラーやコンビニや パチンコ店、またビルも建ち、久しぶりに里帰りすると、昔の想いでは少ないが、どことなく昔の思い出がよみがえってくるもんだ。
子供の頃、鳥が好きでカメラを買ってもらった。野鳥の図鑑を見ながら鳥の絵を描いた、 もっと幼い頃は小鳥やさんになりたいと母に話をしている思い出がある。釣も好きで太陽が昇る前から釣糸をたらしていた。帰りはいつも靴をグチャグチャならしながら帰ったようだ。またクワガタ採集や、蝶 なども良く捕まえたり、標本を作って小学校の夏休みの宿題にした思い出がある。

 ケニアは、自然も動物も地球の昔の姿のような気がする。自分の遠い先祖はこのような光景を見ていたのではなかろうかと、一瞬頭をよぎった感じがした。
 地平線が広がり、遠いところで雨が降っているのが分かる。後ろは雲一つない晴天である、不思議な光景のはずなんだが、、、。<自然のことは何気なくだが分かっているような気がしていたが、、、。>
 都会では近場にピントを合わせているが、ケニアでは遠くにピントだ!これだけでも健康的だと感じる。
マサイマラ動物保護区での撮影ルートは早朝の日の出前から車で移動しゲームドライブ(2hours)という形で撮影が出来る。私の場合撮影専門のなので好きなだけ同じところで撮影することができるが、一般の観光目的ツアーだと、撮影は難しくなるだろう?
 そういえば歩くといえば、ロッジ内だけ歩くことができた。トカゲや小猿やひひなどともロッジで遭遇する。夜になると、ガードマンがロッジの周りを野獣や強盗の警備をしているから不思議だが、完全に安全な観光ツアーである。大切なことだが安全約束され、日本に無事帰ることで、またケニアに行こうと考える私がいる。。。。





kenya masai mara
sopa lodge Jams.Toipo
arajin .
game drave(2hours) A&K aizak
etc
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