さて、tenten撮影会を始めて2年間がたちました。。
そろそろ、net界の色んなデーターが集まり、私の感じている事を伝えたいと思います。
作品を撮るということの意味
「撮ったら見せて欲しい」
多くの人に見せる。見せることで、自分に無い新しいイメージの世界を取り入れる器を自分の中に作りましょう。
netは画像であり、見せる見るの方向では、サムネール(見本)的存在とお考えください。
プリントして、ファイフブックに入れるのでなく、写真(プリント)が直接見える手段をお考えください。(ファイルは整理する存在)
作品BOOKを作る事をお奨めます。
作品の発表の場は、ギャラリー、写真展会場をお奨めします。
インクジェット式プリントアウトは保存の問題があり、定着(半永久保存)の方法をお考えください。
今の写真を大切に保存する事で、10年後20年後に再見することで、昔の思い出をまた感情を呼び戻してくれます。
自分なりの作品を大切にして欲しいと、このnetを通じて皆様に伝えたいと感じています。
「写真」
写真は、自分の思い出なんです。大切にして欲しいと考えます。
写真の上手い下手の考えは、人それぞれの違感覚がありますね。
僕が伝えたい事は、思い出を大切にして欲しいという事です。